老後資金は2,000万円でも足りないって、僕は35歳で貯金100万円切ってるんですけど・・・

金融庁はもっと支出を減らす説得を

セミリタイア界からすれば金融庁の例は現実的ではない

金融庁が若い世代の老後は2,000万円でも足りないという報告がされました。

貯金が100万円を切ってしまった僕からすると、すごい報告でしたね。

お前はもう生きていけねぇよと言わんばかりの報告ですよ。

さすがに生きてはいけないと思うけど・・・

 

まぁまだ僕には労働をするという手段があるので、そこまで危機感はないです。

金融庁の例として挙げられた説明の中身がすごかったですね、まず支出の金額がすごかったです。

老夫婦の無職世帯で月25万円以上も出費している前提になっています。

そして、年金などの収入が約20万円なので月5万円の赤字、老後30年以上を生存すると仮定して約2,000万円もの金融資産が必要とのことです。

若い世代だとこれでも足りないと言っています、もらえる年金が少なくなるからでしょうね。

これがざっくりな説明です。

で、支出の詳細を見てみると、食費が6万円以上もいっています。

交通費は約27,000円と、この辺も僕としては意味不明です。

老後に毎月そんなに使うかな?

 

個人的に思ったのが、支出がちょっと贅沢すぎということです。

毎月25万円も使っていて、途中で貯金が尽きたから生活できない、なんて言い訳が許されるんですかね?

僕の祖父、祖母を見ていると、明らかにお金を使わない生活をしているので月25万円も使うという前提が理解できません。

そもそも金融庁の基準というか考え方に誤りがあるような気がします。

金融庁はセミリタイアラーの日々の生活を勉強すべきですね。

セミリタイアラーさん達のブログを読んでいれば、支出がいかに抑えられるかということに気が付くはずです。

セミリタイアという生き方は日本の文化からすれば例外的な部分かもしれませんが、日々の支出については参考なるはずです。

標準的な老後の生活ってそんなに金使わんと思うで、金融庁さん

 

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老後のパタヤライフはいいかも

こうなってくると、老後はパタヤで過ごすってのが結構いい手段になってきますね。

パタヤでの生活は本当にお金がかからないですからね。

老後ともなると、海外への移動が非常に体の負担になるので難しいところではあるのですが、移動の1日だけを我慢すれば、後はパタヤでまったり過ごすだけです。

奮発してタイランドエリート会員やリタイアメントビザを取得して、長期でパタヤライフをすれば月25万円なんてあり得ません。

老後ともなれば夜遊びをする元気もないでしょう。

健全なパタヤライフができるかと、日本の出費の半分くらいで過ごせますよ。

パタヤのソイブッカオ辺りでは、老後を長期でパタヤライフをまったり過ごしているご老体のファランがたくさんいますからね。

僕からすると老後を長期でパタヤで過ごしているファランが本当に羨ましいです。

LCCのおかげで飛行機チケットも安くなったし、今後は老後はパタヤライフっていうのは割と現実性が出てくるかもしれませんね。

金融庁は老後の出費についての例は1つではなく複数の例を示すべきですね。

もちろんその中に物価の安い海外で長期生活とかも入れれば興味を持つ人は出てくるかと。

ということで、

金融庁の職員さん達、一度パタヤへ行ってみよう\(^o^)/

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12 件のコメント

  • 物価の安い海外で長期生活する人が多くなると日本国内経済が立ち行かなくなってしまいます。555
    そこは大半の日本人に70歳まで日本国内で労働してもらい各種税金をたくさん払ってもらい日本経済を維持してもらいましょう。
    そうしてもらえれば、ごく少数派のリタイア組の海外生活は安泰です。555

  • すごく同感です。
    このテの
    老後に最低○○円必要だとかの話は、
    いつもそんなにかかるか??って思っていました。

    あと
    車がないと生活できないって人
    →維持費に年間60万

    健康のために歩くか、
    アマゾンに頼むか、
    そもそも車が絶対必要な生活圏を人生プランからはずすか引っ越すかしたらいいと思うんですけどね。
    車を老後に維持するとなると
    ブレーキアクセルの踏み間違いの問題も起こりうるし。
    本末転倒な気がする。

    しがらみがあって
    その地を離れられないって人もいると思うけど

    しがらみ?
    なにそれ。

    とすら、思ってしまう。

    頭かたいだけではないかなと。

  • >サムライコボリさん
    それはあり得ますね。
    納税はたくさんの人にしてもらわないと日本がダメになってしまいますね。
    少数派の僕は安泰に生きたいです。

  • >ゆうたさん
    車の維持費は相当しますからね、僕も昔、車を持っていたので分かります。
    しがらみにとらわれすぎるのは良くないですね、同感です。

  • こんにちは~のんびり屋さん。
    老後は、パタヤで! っというのは、ちょっと疑問符ですね。宿泊する場所もあまりにも安い宿では、のんびり屋さんのレポートにもありますがとても高齢者に宿泊はムリです。のんびり屋さんのプログから言うと、最低でも5000円以上のホテル(自宅より低い設備では、暮らす気になりませんので)。そうなると、宿泊費だけでも一カ月15万円となります。あと、のんびり屋さんは気にしていませんが、食事についてもタイ産の肉(鶏肉・豚肉・牛肉)等は、抗生物質たっぷりなので、ちょっと厳しい。日本でもお年寄りは国産肉以外は、購入しませんからね(/ω\) 海外で生活するということは(特にアジア圏内)、食の安全を確保できないことを自覚することになるので、どうかな~(/_;) 気晴らしで行くのであれば、最高でしょうけどね・・・(^^♪

  • >Ritaiyajiijiさん
    パタヤでは高齢なファランが多いからできそうな気もしますけどね。
    ホテルのグレードを高くしてしまうとちょっと厳しいですね。
    旅慣れてないとその辺は確かに難しいですね。

  • こんばんは。
    まぁ生き方が全然違いますから、気にする必要は全くないですね。のんびり屋さんスタイルで生きていきましょう!

  • 老後は物価の安い海外で、というスタイルはもう通じないという記事の方が最近は多いですよ。パタヤはバンコクよりは田舎ですが、大きく見れば都会に入ると思います。さすがに60超えて安い脂っこい食事やドミトリーとか泊まりたくないんで資産を増やしつつ情報収集しているところです。

    最近不眠みたいですが大丈夫ですか?不眠は鬱の初期症状ではないですか?鬱病の人に大金を渡したら治ったという話を聞いたことがあります。先ずは働いて収入を得た方がよいのでは?このままでは体を壊して社畜の納めた税金で生保を受けることになるかもしれませんよ。

  • >yさん
    結構パタヤでは恒例のファランが長期滞在していますけどね。
    情報収集は大事ですね。
    不眠ではないですね、寝ている時はぐっすりと眠れます。
    ご心配ありがとうございます。

  • それぞれのファランがどこの国の人か知りませんが、日本とは年金の制度もビザも違いますよね。
    次回はちゃんとしたビザの記事を期待していますね。
    私の知人は経済面の不安から鬱を発症しました。身体お大事にしてください。

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