退職後はできるだけ好きに生きます。当たり前だ!! 自分がいつ死ぬかなんて分かったもんじゃない

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人生は楽しく

できるだけ早いうちから楽しもう

最終出社日まであと8日です。

もう指だけでカウントダウンできるまでになっちゃいました

退職後の無職生活に希望を抱きまくっている今日この頃です。

あれもやりたいこれもやりたい、無職生活ではやりたいことだらけです。

このやりたいことをするというのが人生では非常に重要なところだと思います。

今の生き方ではやりたいことというのが限られてしまいます。

何たってサラリーマンは1日のほとんどの時間を奪われてしまうからです。

さらに僕の場合は仕事でメンタルをやられたため貴重な休日もすがすがしい気持ちで過ごすことができません。

ということは毎日が地獄であるということです。

自分のやりたいこともできないというのは辛いだけです。

やりたいことというのも年をとればとるほどできなくなります。

50代、60代になってから無職生活をするのと僕のように33歳で無職生活をするのとではできることに雲泥の差が出てきます。

お金の面では圧倒的に僕が不利ですけどね、僕には準備不足にもほどがあるくらいの資産しかありません。

20代の頃の浪費生活が悔やまれます・・・

 

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準備不足でも飛び出すことは必要

セミリタイアするために十分な準備をすることは大切です。

ただし、時間をかけすぎることである問題が起きる可能性があります。

 

人間はいつ死ぬか分かりません

 

寿命まで健康に生きられればいいのですが、世の中何が起こるか分かりません。

不慮の事故や知らないうちに重い病気にかかっていたなんてことは誰にでも起こりうることなのです。

これは本当に難しいんですよね。

だったらどうすればいいの? なんて聞かれても対策できるところはありますが、どうすることもできないところだってあります。

将来自由になるためにと毎日毎日働きまくり、いろんな節約をしながら我慢の生活をして資産を築いているさなかに命がなくなったら本当に死んでも死にきれないでしょう。

自分の人生は一体何だったんだ?

というとんでもない後悔が出てくるはずです。

僕がそんな後悔をすることなく無職生活に入れるのは早いうちから決断からです。

33歳というまだ元気なうちに期間限定ではありますが自由を満喫できるのは将来の人生を考えてもプラスになると思っています。

何も考えずにただ遊びまくることも人生には必要です。

こういう人生の途中で一呼吸置くということが日本人は世界的に見てもできない傾向にあります。

仕事を辞めたら生きていけなくなるという保身だけが頭の中を走るからです。

一歩前に踏み出すための勇気は大変です。

でも一歩前に踏み出すとなんだこんなもんか、という程度です。

結構軽いです。

実際に僕がそうでしたから。

のんびり屋「 無職生活では生きててよかったと思える生き方をします 」


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4 件のコメント

  • のんびり屋さん
    仰る通り、好きな事に時間を使う方が人生の満足度や幸福度は上がります。

    私はこれまで一度も正社員で働いた事が無く、派遣や契約社員で何度も転職しています。世間的には負け組とか駄目人間でしょう。でも満足度や幸福度は私の方が遥かに高いです。やらなかった後悔があまりありませんから。
    仕事している時も『こっちが職場を品定めしている』と思っていますし、ハズレ現場を辞める時は『こっちが職場を首切りした』と思っています。

    のんびり屋さんが、好きな事をしながら自分のスタイルを確立されるのを楽しみにしています。
    ところで、のんびり屋さんは職業訓練校には通わないのでしょうか?通学中は失業保険ね受給が可能なので、期間のばし出来たような?

  • >人間はいつ死ぬか分かりません

    同感です。
    日本人の多くは定年を過ぎても、老後が心配で雇用延長や再就職したりしてます。
    自分から言わせれば、60歳はもう充分老後なのにw

    死ぬ直前に幾らお金があろうが、何の意味も無いですからね。

  • >らいらさん
    社会人としてのステータスが全てではないですよね。

    幸福度が高い人生なら自分の身分なんて気にしません。

    らいらさんは明らかに人生を楽しんでいますね、僕も後に続きます!!

    職業訓練はちょっと考えています、あまり行きたくはないのですけどね。

  • >山中 一人さん
    いつ何が起こるか分からないというのはある意味怖い世の中ですよね。

    60歳になってから自由を手に入れたってできることは限られています。

    死ぬ直前に資産がほぼゼロというのが一番いいですよね。

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