会社員として実力のある人ほどフリーランスになって自由に生きるべき。そっちの方が稼げる

能力と行動力がある人は1人でも生きていける

仕事ができる人に伝えたい、今の時代は色んな生き方ができる

僕は2017年の12月末でサラリーマンを退職しました。

去年の1月から労働はしていません、フリーランスとして生きています。

日本の文化からすれば僕は異質な存在ですね。

日本国民には三大義務というものが存在します。

教育の義務 」「 勤労の義務 」「 納税の義務 」です。

僕の場合、勤労の義務についてはちょっと気になっちゃいますね。

フリーランスとして事業をしているので勤労の義務を放棄しているわけではないですが。

これ、今になって思ったのですが、日本政府としては3つ目の納税の義務をさせるために教育と勤労の義務があるような気がします。

納税するには働く必要があります。

そして、働くには多少の知識が必要なのであらかじめ教育を受けておく必要があります。

つまり、「 教育の義務 」→「 勤労の義務 」→「 納税の義務 」の流れで、結局は国民に対してしっかり納税をしろよって言っているような気がします。

税金を払わせるための三大義務?

 

僕の場合、勤労の義務はフリーランスとしての事業になります。

確定申告もしているので納税の義務も果たしていますね、今年の確定申告では所得税の納税額は0円でしたが\(^o^)/

まぁそんな今の生き方もなかなかいいもんですよ。

僕のような能力なしのダメサラリーマンでもフリーランスとして、多少の結果を出せています。

月数万円の収入ですが、自分の力のみで稼ぐというのも悪くないですね。

なので、会社員としてめっちゃ仕事ができる人ならもっと結果が出せると思います。

毎日決まった時間に、決まった場所に行って、嫌な人間関係を我慢しながら仕事をするよりも、24時間全てが自分の時間として使えるフリーランスとして生きていく方がはるかにストレスは無くなります。

フリーランスの生き方はええで~

 

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仕事ができる人の立場は大変

繰り返しますが、仕事がバリバリできる能力のある人はフリーランスとして生きていくのもアリだと思っています。

僕がサラリーマン時代をしている時に、同じ職場で非常に能力のある上司がいました。

文書能力はあるし、プログラミング能力もあるし、チームをまとめるリーダーシップもあるし、何でもできると言っても言い過ぎではないくらいすごい人がいました。

そういう人ってフリーランスとして自分で事業をやっていっても十分稼げると思うんですよね。

今ではクラウドワークスが徐々に浸透してきているので、1人で月30万円どころか50万円以上も稼げる案件はたくさんあります。

能力のある人なら個人でもいくらでも稼げる時代です。

僕は能力があまりないから稼げてないけどね・・・

 

フリーランスなら自分だけのことを考えておけばいいですが、会社員だとそうはいきません。

組織として動かなければいけないので、仕事ができる人の立場は大変です。

色んな人に頼られてしまいますからね。

いいように聞こえますが、これは社畜の始まりです。

サラリーマン時代に仕事のできる人を見てきましたが、上司からも部下からも頼みごとをされて、てんやわんやな毎日でした。

さらに僕みたいな仕事のできない人間の尻拭いもしなければいけません。

あれもやんなきゃ、これもやんなきゃと毎日が多忙です。

でも、給料は決まった額しかもらえないという現実。

仕事ができる人の不幸なところは、仕事ができない人でも階級が同じならその人と給料が同じということです。

こういうところが理不尽なんだよな

 

実力主義のアメリカ社会なら仕事ができて結果を出している人へならガンガン高額給料を払いますが、日本社会ではそんなことはありません。

でも、フリーランスなら1人でもガンガン稼ぐことができます、実力さえあれば。

能力がある人なら、どうやって稼いでいこうかなという部分はしっかりと考えて行動していけるはずなので問題ないかと。

たぶん、そういう人は会社員の時より稼げると思いますよ。

まぁ実力がない僕ですら、多少稼げるので、僕のようにメンタル病んで仕事なんてやってられないという人もフリーランスとして生きていくのも手段の1つです。

フリーランスの収入が少なければ、アルバイトでも派遣でも多少の労働をすれば生きていけるので。

メンタルが病みすぎて、そのまま潰れるくらいなら違う世界に飛び出すのもいいですよ。

さぁ、立ち上がろう!!

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4 件のコメント

  • 会社員として実力が有るからといって
    フリーランスとして、成功するとは
    限らない様に思います。

    会社員として、成功しているのなら
    リスクの高いフリーランスには
    ならない方が良い様に思います。

    計画的にリタイアをするのであれば
    15年以上は厚生年金をかけて、年金と
    併せ老後の備えをし、会社員の期間は
    貯蓄と投資を済ませておくべきの様に
    感じます。

    タイには、様々な事情を抱えた日本人が
    大勢来られますが、先を見通さない
    無計画な方は、数年で消えていきます。

    自分も、タイが好きになり、勢いだけで
    飛び込みましたが、後悔の連続です・・・

    これからタイに来られようと考える方には
    周到に計画を立てて、自分のような
    不安定な滞在者にならない事を祈ります!

  • サラリーマンとしての優秀さとフリーランスとしての優秀さは、少し違う気がします。サラリーマンは、お金のことをあまり考えなくてもOKですが、フリーランスはお金のことをしっかり考えなければなりません。大手企業の部長がフリーランスになっても何もできないと思いますし。

  • >ラッキーさん
    健全な考え方ですね。
    能力のある人間が計画的にフリーランスになるなら成功すると僕は思います。

  • >ゆうさん
    確かに安定収入があるとお金については考えない人が多いですね。
    そういう人はフリーランスにはならない方がいいですね。
    あくまでも人でも生きていけるという考えがある人がフリーランスになるべきですね。

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