無職になるとサザエさん症候群で苦しむことはない、エンディングが楽しく観れる

サザエさんを純粋に楽しく観れる

懐かしき、あの苦しみ

毎週日曜日の18時30分に8チャンネルで国民的アニメ「 サザエさん 」が放送されています。

僕も子供の頃からずっと知っています。

子供の頃は楽しいアニメとして見ていましたが、社会人になってからはあまり楽しく見れませんでした。

それはなぜかと言いますと、「 サザエさん症候群 」です。

最初は楽しく見れていても後半になるにつれて気持ちが暗くなっていきます。

そして、最後のエンディングが流れた時は「 あ~、明日は月曜日かぁ・・・ 」と憂鬱な気持ちになるのです。

そう、サザエさんのエンディングを見ていると、明日からまた仕事が始まるという気持ちが出てくるのです。

日曜のあの時間帯にいつも来るあの気持ちは何とも耐え難いものです。

懐かしいですね、僕もサラリーマン時代の時はサザエさん症候群に何度も苦しめられていました。( 途中からシフト勤務になったのでそれ以降はあまり関係なかったですが )

やっぱり人生って苦しみながら生きていくしかないのかなぁ、なんて考えたこともありましたね。

今でこそ僕は無職なのであの苦しい気持ちにはなりませんが、毎週日曜日にサザエさん症候群に苦しめられている会社員の人達が日本中に何人いることか。

あの苦しみ、痛いほど分かるわ~

 

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苦しみながらも働いている人達に感謝

今僕が無職にもかかわらず毎日好き勝手な生活ができているのも、大多数の人達が毎日働いているからなんだなぁと思うようになりましたね。

僕は毎日引きこもっている生活をしています。

外出と言えば、食料や酒の調達に近所のスーパーに行くくらいです。

このスーパーがありがたいですね、毎日営業してますから。

これも全て毎日仕事をがんばっている人達のおかげなんですな~

スーパーに限らず、毎日コンビニが営業しているのも、毎日電車が走っているのも全てはサザエさん症候群で苦しみながらも働いている人達のおかげなのです。

僕のような無職男ほどそういった人達に感謝しなければいけませんな。

僕が毎日働きもせずに無職生活ができるのはああいう人達のおかげなのです。

やはり僕みたいな人間は少数派であるべきですな、大多数が僕みたいな人間だったら国が崩壊してしまう・・・

まぁでも、そんなことにはならないでしょうな。

勤勉な日本人の感覚的では、セミリタイアは憧れても実際にやってみようとまで行動を起こす人達は少ないですからね。

安定性が抜群の会社員として働く生き方を変えることはできないでしょう。

仕事が嫌で、しかもメンタルが病んで逃げ出した身の僕に偉そうなことは言えません。

毎日働いている人達にただただ感謝するだけですな。

さて、明日も安定した無職生活を送ろう

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2 件のコメント

  • こんばんは。
    おっっしゃるとおりですね。我々のような無職の人間が普通に暮らしていけるのは、仕事を持った人たちがサザエさん症候群に苦しみながらも、毎日一所懸命頑張ってくれているおかげですね。ありがたいことです。感謝しなくてはいけませんね。

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