タイで使うSIMはAISがオススメ、1回きりだけでなく使い回せる上に大容量なのに安いプランが利用できる

タイの通信会社「AIS」のSIMは便利

チャージするだけで有効期限が延ばせる

僕はタイで外こもり生活をしている時も日本同様でスマホを持ち歩いています。

何かとネットで調べたりしますからね。

他には自分がしていることをツイッターでツイートしまくっています。

写真付きのツイートがほとんどです、通信容量は知らず知らずのうちに使っています。

海外でもスマホは必須な存在です。

でも、僕のように日本で使っているキャリアのSIMをそのまま海外で使用することはできません。

僕はタイで外こもり生活をしている時は、いつも「 AIS 」というタイの通信会社のSIMを利用しています。

AISの店舗は空港はもちろん街の色んなところにあります。

僕はスワンナプーム空港で買いました。

店員さんがSIMの設定までしてくれて助かりました。

空港でSIMを買った時はいくつかのプランが選べました。

滞在期間を考慮して選ぶことができます。

どのプランも有効期限が決まっていますが、実はこの有効期限を延ばすことができるのです。

方法は簡単です。

自分が使っているAISのSIMにチャージすればいいのです。

1回チャージする毎に有効期限が1ヶ月延びます

チャージする方法は2つあります。

1つ目はAISの機械からチャージする方法です。

「 TOP UP 」を押して、最初に自分の電話番号を入力します。

ここで注意点があります。

うっかり日本で使っている番号を入力しないで下さい。

入力すべきは、AISのSIMの電話番号です。

分からなければ、スマホの設定から電話番号は分かります。

2つ目はスマホのアプリからチャージする方法です。

これは事前に自分のスマホにAISのアプリをインストールしておく必要があります。

AISのアプリを立ち上げたら「 TOP Up 」の項目を選びます。( 現在、僕のSIMの有効期限は2019年12月27日です )

注意点がありまして、支払方法はLinePayが必須となります。

クレジットカードでも支払いができるのですが、確かクレジットカードはタイの国内で発行されたカードしか利用できません。( 記憶が定かではありません、確かそうだったと思います )

チャージは10バーツ( 約35円 )からできます。

つまり、たった10バーツで有効期限を1ヶ月延ばすことができるのです。

毎回タイに行って新しいSIMを買うより、有効期限を延ばして同じSIMを使い続けた方が圧倒的にコスパはいいです。

節約ができて助かるわ

 

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パッケージがお得

SIMの有効期限を延ばして利用するメリットは他にもあります。

パッケージプランがかなりお得なのです。

パッケージプランは通信速度や通信容量を考慮したものがあります。

これは通信速度がMAXのプランです。

8GBで30日間利用できるプランは599バーツ( 約2,100円 )です。

これは利用できる通信容量が大容量のプランです。

通信速度ごとに料金が違います。

これは、通信速度が4Mbps、通信容量が20GBで30日間のプランです。

料金は650バーツ( 約2,275円 )です。

僕はタイの外こもりはいつも約1ヶ月なので、このプランを利用しています。

YouTube動画も問題なく見れます。

パッケージプランを契約するには、事前にパッケージ料金以上の金額をチャージしておく必要があります。

そうしないとパッケージプランを選んでも契約できません、ここも注意が必要ですね。

ここで、空港で売っているSIMのプランと比較してみましょう。

通信速度 通信容量 料金
空港プラン➀ MAX 9GB 849バーツ( 約2,971円 )
空港プラン➁ MAX 15GB 1,049バーツ( 約3,671円 )
パッケージプラン➀ MAX 8GB 599バーツ( 約2,100円 )
パッケージプラン➁ 4Mbps 20GB 650バーツ( 約2,275円 )

残念なことに、空港で売っているSIMのパッケージプランはかなりボったくっているということになります。

相手が観光客だからって、料金ボりすぎじゃね・・・

 

最初はSIMがないのでしょうがないです、買うしかないです。

僕みたいに何度もタイに行くような人なら有効期限を延ばして同じSIMを使い回す方が良いです。

料金を見れば明らかですね、タイに行けば行くほど出費額の差が大きくなります。

通信料は安い方が助かります。

朗報として、Amazonや楽天で売っている「 SIM 2Fly 」というものがあります。

このSIMはタイだけでなく、アジア14か国で使える優れものです。

そして、このSIMはAISの製品です。

つまり、タイ以外の国でも同じように有効期限を延ばして使えたり、お得なパッケージプランを利用できるのです。

海外に行く人にはオススメしたいです、明らかにコスパがいいので。

事前に日本で買っておけば、現地でボられることはないので安心できると思います。


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10 件のコメント

  • こんにちは
    私はパタヤ行き始めの頃はアマゾンで500円くらいのプリペイドSIMを買って行ってましたが、行き方覚えてしまうともう道中はネット要らないなと思い最近は買わずに行っています。
    我ながらケチですね〜

  • おはようございます。
    前回の記事にコメントしようと思ったのですが、人気があってたくさんコメントがついているので、
    こちらの記事にしました(^^)。そうしたら、なんと!
    私にとって大切な記事でした。日本が税金の面で生活が大変になったら、
    タイに移住して逃げようと思ってるからです。
    こういう情報は行かなければわからないので、前もって知っておくことは
    心の準備になりますから。
    こちらも読んでよかった。ありがとうございます。

  • のんびり屋さん、こんにちは。

    今回の貴殿の記事で誤解を招く記載がありますので、指摘させていただきます。
    AIS SIMを空港カウンターで購入するのとSIM購入後Top Upで追加していく方法の表を作成されていますが、一部に誤りがあります。
    空港プラン①②の通信速度表記ですが、128Kと256Kは契約データ容量を超えた後の通信速度であり、契約データ量までは
    MAXスピードで通信可能です。

    私の場合は最近は、TruemoveHの8日間3GBのSIMを通販で500円で購入する分を旅行の都度使用しています。
    期間が長くても10日間くらいなので、8日超えた後は、100バーツ入っているクレジットで、7日間延長して賄っています。
    このSIMもTop Upで番号を継続して使うことも可能なのですが、実質2週間が500円位なので、今は毎回購入しています。

    2枚1,000円位で、1か月使用は理論的には可能なのですが、番号が変わることや通信容量の条件で、どっちが良いか
    その人の使用状況次第ですね。

    あと、LINEやTwitterなどのSNSはデータカウントフリーなので、私のようにホテルではWIFIメインだと実質的にデータ容量を
    使用してしまうのは、外出時のGoogle mapくらいなので、データ量はいつも余ります。

    本当は、モバイルバンキングやモバイル決済のため、固定の携帯番号を継続して持っておきたいのですが、
    今よりも高くついてしまうので、考えているところです。

  • AISのプリペイド系SIMの有効期間ですが、多分延長できるのはSIMパッケージに記載されている元々の有効期限+1年までだったような気がします。
    昔聞いた話なんで間違ってたらごめんなさい。

  • 私はバンコクでAISとtruemoveを使ってますが同じ条件だと通信料金はtrueの方が安いですね。

    それにtrueとDTACは365日後までの期間延長が1月2バーツで出来ますがAISはトップアップでしか期間延長ができません。

    しかしtrueのツーリストシムは90日後までしか延長出来ないようなので今は通常シムだけを運用してます。

    AISは日本に帰省する際にドンムアンで買ったsim2flyのシムをlinepayで10バーツ単位で延長して次回の帰省で使おうと思ってます。

    ドンムアンで買ったsim2flyは399バーツでしたが、アプリからの追加購入です299バーツですから。

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