ドラえもんの映画って夢があるなぁ~。面白すぎて見まくっている

映画ドラえもんにハマる

最近、加入しているAmazonプライム会員の特典であるAmazonプライム・ビデオで無料動画を見まくっています。

何の動画を見ていてるかと言いますと、ドラえもんの映画を見ているのです。

子供向けのアニメだからと言って侮ってはいけません、ドラえもんは純粋に面白い!!

 

僕はドラえもんは子供の頃から見ています。

なのでドラえもんの声優は大山のぶ代さんというのが定着しています。

でも、今回見た映画は全部新しい声優陣の方のドラえもんです。

最初見ているとやはり抵抗がありましたね、いつもと違う声だなあと違和感が・・・

水田わさびさん達の声優陣のドラえもんに慣れるのには時間がかかるかもしれません。

ちなみに大山のぶ代さん達の声優陣のドラえもん映画は25作品あるのですが、僕は全部見ています。

どの映画も2回以上見ているので結構詳しかったりします。

大山のぶ代さんは声優の神様じゃ

 

プライムビデオでは大山のぶ代さん達の時のドラえもん映画も全て無料で見れるのでAmazonプライムは僕にとってマジでお得です。

今回見た映画の感想を簡単に書きます。

ストーリーにも触れるので【ネタばれ注意】です。

 

新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~

道に迷った犬を助けてそこから大冒険が始まるストーリーです。

この映画は大山のぶ代さんが声優の時に上映されているのでリメイク作品になります。

犬を助けたのび太は、その犬に「 ペコ 」と名づけます。助けた時に腹ペコだったからというのが名前の由来です。

ジャイアンとスネ夫に頼まれて、世界のどこかにまだ未開の地がないか探すように頼まれてドラえもんの道具を使い、衛星写真で探しているとアフリカ大陸に年中雲に覆われた地域を発見。

ドラえもんの道具の衛星写真は雲があろうがその地上を撮影できるという超スーパーハイテク機器です。

その雲に覆われた地域に巨大な犬の石像があることが分かり、そこを目指して大冒険をしていきます。

 

新・のび太の宇宙開拓史

これも大山のぶ代さんの時に上映されているのでリメイク映画になります。

ひょんなことからのび太の部屋の床と違う時空の世界の宇宙船の扉がつながりそこから大冒険が始まります。

違う世界の方では地球より重力が軽いようで高速で走れたり大きな岩を持ち上げられたりして、ドラえもんやのび太は強靭なスーパーマン的な力を発揮します。

舞台となるのはコウヤコウヤ星と言うところで荒れた大地を耕して緑豊かにしていこうとしている最中の星です、そこに畑を荒らすような悪集団が現れてドラえもん達が食い止めていくストーリーです。

ちなみにコウヤコウヤ星の1日は地球では1時間の時間経過になっています、時間の流れが違うようです。ドラゴンボールの「 精神と時の部屋 」みたいな感じですね。

※コウヤコウヤ星のコウヤというのはたぶん「 荒野 」を比喩表現しているかと。

 

のび太の宇宙英雄記

これは大山のぶ代さん達の時にはなかったのでリメイクではなくオリジナルの映画ですね。

別の世界から来た小さい宇宙船が壊れて裏山に不時着、そこに映画撮影で遊んでいたのび太達( 最初のび太は仲間外れ、途中から合流 )が偶然いました。

「 映画監督ロボ 」というドラえもんの道具のおかげで映画のセットや登場人物を自由に作ることができ、本格的な映画撮影をしています。

そして、ドラえもんの道具により特殊能力を備えた衣装を着て映画を撮影しているところを不時着した宇宙人が見てすごい強そうな人たちだと思いこみのび太達に助けを求めます。

この宇宙人は自分の星が悪い奴らに壊されそうになっているので何とかしてほしいと。

面白かったのが映画撮影の途中でこの宇宙人と出会ったので、のび太達は映画撮影がまだ続いているのだと勘違いしたままストーリーが進みますw

宇宙人の星について悪党と闘っている途中で映画撮影ではなくて本当の出来事だと気づきます。

 

のび太のひみつ道具博物館

ドラえもんの首にあるスズが盗まれてしまい、取り返しに行くストーリーです。

ドラえもんはどうやら首にあるスズがないと徐々に猫化してしまうようですw

盗まれたスズはドラえもんの時代の「 ひみつ道具博物館 」にあるということが分かり、のび太達はそこに向かいます。

この博物館にはドラえもんが持っている秘密道具の展示物があり、初期の頃の「 どこでもドア 」や「 タケコプター 」などが展示されています。

この映画を見て思ったこと、それは・・・

「 どこでもドア 」を発明した人は偉大な人ということです。

ドラえもんの首に付けているスズにはドラえもんにとってとても深い思い出があり感動しましたね。

 

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ドラえもんの道具は神がかり的すぎ

ドラえもんの道具は見ていると発想が豊かになりますね、ユーモアに溢れていて面白いです。

ドラえもんの道具は人間が本当に欲している究極の欲望そのものであると僕は思っています。

そして、余談になりますがドラえもんを怒らせてはいけないなぁと改めて思いましたね。これは昔から思っていることです。

世界最強と言われているアメリカ海軍特殊部隊「 ネイビーシールズ 」でもドラえもんが相手なら全く歯が立たないでしょう。

ドラえもんに傷1つ与えることなくネイビーシールズの敗北かと。

僕は子供の頃からずっとドラえもん世界最強説というのが頭の中にあります。

子供の夢を壊すような発想ですいません・・・

 

お酒を飲みながらドラえもんを見る幸せ

今のところ新しい声優陣のドラえもんの映画は4つ見ましたが、その中では「 のび太のひみつ道具博物館 」が1番面白かったですね。

そして、子供にはできないドラえもんを楽しく見る方法がお酒を飲みながら映画を見るというものです。

実際にお酒とつまみを買ってビクビク飲みながらドラえもんを見ましたけど最高でしたね、本当に。

さてさて今日も飲みながらドラえもんを見るよ~っと

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