退職前にやっておくべきこと

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退職前にこれだけはやっておかないと

退職後ではできないこともある

退職日が決まったからは浮かれてばかりいるのんびり屋でござんす。

だんだん冷静になってきて退職に向けてやるべきことを調べ始めています。

まずは退職前にすべきことは何なのか自分なりにまとめました。

やはり社会人としてのステータスが必須なものが多いです。

引っ越し、クレジットカード・カードローンの入会、生活費の貯金、あとは税金や保険や年金についての勉強ですかね。

退職後すぐに転職しようとしている人にはそこまで必須ではないかもしれません。

僕のように退職後は1~2年間は無職生活をしようなんて考えている人には必須かと。

 

引っ越し

このブログで過去にも述べていますが、無職になると不動産屋からの信頼はガタ落ちです。( 不動産屋というか世間一般的にですかね・・・ )

保証人が必要だったり、無条件で物件を貸してくれないなんてこともあります。

無収入なので当然な考えではあるのですが・・・

逆に社会人のうちならどこでも借りれるということです、退職前に賃貸物件を契約しておけばこの問題はクリアできます。

無職だと借りれる物件がなくなるということではありません。

公共事業のUR賃貸だったり、一般の不動産屋でも数は少ないですが無職でも借りることができる物件はあります。

UR賃貸住宅ってすごいお得ですね。これは無職の味方ですよ 」

そもそも無理に引っ越す必要はありません。

今住んでいる物件が気に入っているのならそのまま住み続けるのが一番ですね、引っ越しの費用が何もかからないので。

僕は固定支出を下げるために引っ越しますが。

 

クレジットカード、カードローンの入会

クレジットカードやカードローンを利用しようと考えているなら絶対に退職前にやっておく必要があります。

作るには社会人として安定収入があるというのが前提なので、無職だとほぼ作れないものであると認識しておいた方がいいです。

無職でもクレジットカードが作れるところもあるようですが、誰でも作れるわけではないので必ず退職前に作ってくべきです。

同じようにカードローンも安定収入があるというのが前提です。

不要かなとも思いましたが念のため僕は作りました。

三菱東京UFJ銀行のカードローンを契約しました。

入会の審査は問題なく通り、借入額の上限はビックリの250万円でした。

中小企業のサラリーマンですが、銀行が予想以上に信用してくれました。

カードローンは緊急用ですね、ほぼ使わないと考えておかないとまずいです。

借りてしまえば借りた金額だけではなく金利分も支払わなければならないのでこんなもったいないことはありません。

カードローンを使うのは有事の際だけです。

 

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生活費の貯金

無収入となる無職生活では自分の今ある蓄えだけで生きいかなければなりません、僕には不労所得がありますがとてもそれだけでは生きてはいけません。

サラリーマン・OLなら例えば今月無駄遣いしたって来月もちゃんと給料がもらえるので生活には困りませんが、無職になるとそうはいきません。

無駄遣いをすればするほど貯金が減り、働かなければならない状況になってしまいます。

僕の場合は無駄遣いをしなくても数年無職生活を送れば貯金が尽きてしまいます。

できれば2年くらいは無職生活を送りたいので、働いて収入があるうちに貯金をしておく必要があります。

真剣に取り組んでいるだけあって貯金は順調にできています。

恐いのが無職になって初めて経験する支払いです。

そう税金年金保険の支払いです。

サラリーマンではこの全てが給料から天引きされているので何もする必要がないのですが、無職は全部自分で支払わなければなりません。

これは僕にとってはまだ未知の領域です。

読者さんからその辺の貴重なありがたいアドバイスをたまにもらうので、ある程度の予測はできているのですが、実際に支払ったことがないので恐いところはあります。

相当な額になるというのは分かっています。

のんびり屋「 実際に振込額を見たら発狂するかも・・・ 」


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11 件のコメント

  • のんびり屋さん、こんちは( ´ ▽ ` )ノ
    退職後に一番最初にやるべきことは、離職票を早くもらうこと!です。普通は、退職日から1週間もすろと送ってくれますが、いい加減な人事部の会社だと催促しないとなかなかこない場合もあります、離職票がないと失業給付金の手続きが出来ないのはもちろんのこと、手続きが遅れた日数だけ、失業給付金も遅れることになりますから大事ですよ〜(^。^)
    できれは、離職票の到着日を辞める前に人事部に確認するといいかもです、
    あと、各種税金、健康保険ですか、
    1.健康保険は、必ず任意継続にすること。保険証の裏側に記載してある社会保険組合に電話して任意継続することを伝えると1年分の振込用紙を送ってくれます。金額は、今の給料明細の健康保険金額の2倍です。国民健康保険にすると、たぶん任意継続のさらに倍くらいになるよ〜(/ _ ; )
    2.住民税は、同じく給料明細の住民税欄の金額のまま、来年の5月まて支払いになります、手続きをなにもしなくても、市役所から振込用紙が送付されてきます。
    3.国民年金は、市役所に行かないと手続きが出来ません。市役所に行くといろいろと説明せてくれますが、国民年金基金にも加入した方がすごくお得になりますよ〜(*^^*) 金額は、国民年金がは月額16100円くらいで、国民年金基金は、月額400円必要です。
    いろいろと調べてみて下さいね〜(^-^)
    長くなってすみませんでした〜m(_ _)m

  • >Ritaiyajiijiさん
    なるほど、離職票は大事ですね。
    僕の場合、失業給付金は自己都合退職なのでもらえるのは退職から3ヵ月後です。
    そんなにすぐもらわなくても大丈夫だとは思いますが、早めにもらっておくのが吉ですね。

    健康保険はちょっと予想外です・・・
    そんなにするんですか・・・
    1番のネックになりそうです。

    住民税と年金は想定通りですね、国民年金基金についてはよく知らないので調べてみま~す。

    長文アドバイスありがとうございます、大変助かります。

  • のんびり屋さん、こんばんは~!(^^)!
    追伸です(修正もあり)が、
    1、健康保険は、前年の1月~12月までの収入をもとに、その年の4月~翌年3月までの金額が決定されます。ですからのんびり屋さんの場合は、任意継続にすると現在の給料明細の金額の2倍を来年の1月~再来年(2019)3月までで、それ以降は2018年の収入(無収入ですよね?)となりますので、任意継続を中止して国民健康保険に切り替えた方がものすごく下がりますよ(^_-)-☆
    2、住民税も健康保険と同じで前年の1月~12月までの収入で課税されますから、今の給料明細の住民税額が2019年3月まで続くことになります。それ以降は、ガクッと下がります。
    3、国民年金についての記述が間違っていました。400円というのは、国民年金基金ではなく(それもありですが・・・)、国民年金の付加給付金のことでした。加入するとお得です。すみません( ;∀;)
    なお、ハローワークへの離職票提出ですが、手続きをしてからカウントが始まり、手続きをしてから3か月後の給付です。手続きが遅れれば給付金の振り込みはさらに遅れますので離職後なるべく早く給付金の手続きを行って下さい。
    がんばって下さいね~!
    ではでは・・・

  • >Ritaiyajiijiさん
    またまたコメントありがとうございます。

    なるほど国民健康保険に切り替えた方がお得そうですね。

    給付金については手続きをしてからカウントが始まるのですね!!
    これは知りませんでした。
    危なかったです。
    早めに離職届をもらうように対応します。

    がんばります!!
    ありがとうございます~♪

  • 健康保険料が高い状態が2019年3月まで続きますので、失業保険をもらい終えたら思い切って住民票を抜いてしまうのもアリではないでしょうか。
    元々タイで外こもりを検討されているようですし。

  • >クラビさん
    住民票を抜くという手もありですね。

    世界一周している人たちはみんなやっていますし。

    タイで外こもりもするつもりなので僕にとってはメリットはありそうですね。

  • わかっていると思いますが、失業給付金の受給について一言(*’▽’)
    失業給付金の申請は、すぐにでも就職したい求職者に支給するということが条件です。
    「しばらく失業給付金でのんびりしたい!」という方は、給付申請はできません。求職申請を提出することで失業給付金の支給を受けることになりますので、のんびり屋さんのように2年間就職する気がないことは、ハローワークに行ってもちょっとしたニアンスでも絶対に臭わせてはいけませんよ|д゚)
    就職する気がないのに受給した場合、支給額の3倍の罰金が請求されます。ブログでは、その辺も併せてあまりそのことについては触れないほうがよいかと思います(^^)/
    実は私も就職する気はないのに受給してて、やばくなったので求職申請を取り下げ(求職活動中止)を申し出しましたので( ;∀;)
    ではでは・・・

  • ちなみに(*’▽’)
    失業給付金をもらい終わってから、住民票を抜いてもまったく意味がありません。なぜなら2017年1月~12月までの収入の10%を2018年6月~2019年5月まで払わなければなりませんから( ;∀;)
    どうしても抜くことで住民税を止めるには、のんびり屋さんお場合、2017年12月に住民票を抜く必要がありますよ~(^^)/ そのころは、まだ会社に在籍しているので無理でしょうね。
    簡単にはいかないですので、いろいろ調べてみて下さいね(^_-)-☆

  • >Ritaiyajiijiさん
    失業給付金は困っている人のためにあるものですからね。
    僕のように無職をやろうなんて言っている輩には支給はできないですよね。
    これはちょっと考えなおします。

    住民票を抜くことに関しては正直まったく知識がないので色々と調べています。
    結局どうなるのかはまだ分かりませんが知ってても損はないのでしっかり調べます(^ ^)

  • 住民票抜くのは住民税を回避するためでなく高額の健康保険料を回避するための提案ですよ。年収によりますが負担の重さは健康保険料の方が一般的には大きいので。誰かの扶養に入れるなら扶養一択ですが。
    健康保険料を任意継続の毎月払いにして、例えば7月末で失業手当が終わって住民票を抜けば、8月~翌年3月の健康保険料(おそらく月3万くらい?)は払わなくていい(加入資格がなくなる)はずです。デメリットもいろいろありますが。

    住民税を回避するには12月中に脱出する必要がありますが、失業手当がもらえなくなったら意味が無いので、12月退職だと住民税については払うしかないと思います。

  • >クラビさん
    アドバイスありがとうございます。

    健康保険の支払いはそれなりに覚悟しているので仕方ないというところはあります。

    税金からは本当に逃げられないですね・・・

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